で、実際に使ってみるとこれが意外に使いやすい。これまでの蛍光ペンのペン先は小刀のように斜めにカットされていたので、ペンの角度をうまく調整しないと一定の幅のラインをきれいに引くのは難しいところもあったのですが、このビートル・ティップの場合は太い方のラインを引くときにも、ペン先が下に曲がっている分、安定して一定の太さのラインを引くことができます。ただ、二重のラインが引ける機能は多分使うことはないだろうと思います。
実は、今年のサンスターのアイデアコンテストに応募した作品のなかに「マルチワイド蛍光ペン」というのがありました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、このビートル・ティップを見て、もしかしたら需要はあるかもと思い、空想無印にアイデアを再提案してみました。それはペン先が四角柱になっていて、その底面の四辺はそれぞれ長さが異なっているので4タイプの太さのラインが安定して引ける蛍光ペンです。面白いと思っていだだけましたら、ぜひこちらから投票してください。






