で、実際に使ってみるとこれが意外に使いやすい。これまでの蛍光ペンのペン先は小刀のように斜めにカットされていたので、ペンの角度をうまく調整しないと一定の幅のラインをきれいに引くのは難しいところもあったのですが、このビートル・ティップの場合は太い方のラインを引くときにも、ペン先が下に曲がっている分、安定して一定の太さのラインを引くことができます。
2008年12月06日
意外と使いやすいビートル・ティップ
コクヨの去年のデザインアワードの受賞作品が早くも商品化されたと聞いて文具店に行ってまいりました。それは何かというと、カブトムシのツノのように二股に分かれたペン先を持つ蛍光ペンの「ビートル・ティップ」です。なぜ「チップ」ではなくて『ティップ』なのかは不明です。

で、実際に使ってみるとこれが意外に使いやすい。これまでの蛍光ペンのペン先は小刀のように斜めにカットされていたので、ペンの角度をうまく調整しないと一定の幅のラインをきれいに引くのは難しいところもあったのですが、このビートル・ティップの場合は太い方のラインを引くときにも、ペン先が下に曲がっている分、安定して一定の太さのラインを引くことができます。
で、実際に使ってみるとこれが意外に使いやすい。これまでの蛍光ペンのペン先は小刀のように斜めにカットされていたので、ペンの角度をうまく調整しないと一定の幅のラインをきれいに引くのは難しいところもあったのですが、このビートル・ティップの場合は太い方のラインを引くときにも、ペン先が下に曲がっている分、安定して一定の太さのラインを引くことができます。
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