2009年06月27日

なぞる本で字はうまくなるのか

パソコンを使うようになって字を書く量が格段に少なくなったことで、元々へたな字がさらにへたになっただけでなく、最近は筆跡が安定せず、朝書いた字と昼に書いた字がまるで違う人が書いたのかと思われるほど酷くなってきました。

いい歳をしてこれはちょっとまずいのではないかと思い、本屋に行って最近流行の「なぞる本」というのを買ってきました。

一茶を知る 一茶を書く

奥の細道とか漢詩のとかいろいろあった中で選んだのは、「一茶を知る 一茶を書く」という本。写経のようにがしがし書くのがあればよかったのですが、そういうのはなくて、字も大きめで、小学一年生が使う”かきかたのーと”ような感じです。

鉛筆もあまり使わないので、購入してからずっと引き出しの中に眠っていたステッドラーの補助軸にもやっと出番が回ってきました。果たして字はうまくなれるのでしょうか?






posted by Biclix at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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