2012年09月08日

ホッチキスの針アート その2


ホッチキスの針アート その2

壁に描かれた巨大な絵画。実はこれ、全て壁に直接ホッチキスの針を打ちつけて描かれています。

ホッチキスの針アート その2

前回のホッチキスの針で摩天楼を再現する「Ephemicropolis」についての2ちゃんねるのスレの中で紹介されていたものです。描いたのは誰で、何処にあるのかを調べてみましたが、残念ながら分かりませんでした。

ホッチキスの針アート その2

ホッチキスの針アート その2

ホッチキスの針アート その2

写真を見ても想像を超えるような手間がかかっているのは分かります。しかし、絵の具の代わりにホッチキスの針を使っただけで、果たしてこれがアートと呼べるのだろうかという疑念が捨て切れません。

ところが、よく調べてみると、こういったものはインスタレーションと呼ばれる表現手法で、現代美術のジャンルのひとつとして広く認知されているのだそうです。

Wikiによれば、インスタレーションとは、ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術と説明されています。

他にも文具を使ったインスタレーションアートとして押しピンマスキングテープの作品もあるようです。

ホッチキスの針アート その2

ホッチキスの針アート その2





posted by Biclix at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具四方山話
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