2007年12月06日

ラピタのミニ万年筆 ALWAYS

ラピタの付録万年筆の第三弾 ALWAYS を買ってきました。近所の本屋はことごとく消滅してしまっているので、電車に乗って近くのやや大きな駅まで足をのばしました。ところが、最初に行った書店ではすでに昨日、店頭に出してすぐに売り切れてしまったとのこと。焦って少し駅から離れた店に行ってみるとそこにはひときわ高く平積みされたラピタがありました。早速、試し用と保存(転売?)用に二冊をゲット。

ラピタのミニ万年筆

家に帰って、開けてみた最初の感想は『ちっちぇ〜、ほっせぇ〜』。最初の檸檬よりもまだ短くて細い。キャップヘッドと首軸の群青色が表紙の印刷で見る以上にきれいで、カラーリングはなかなかいい出来なのではないでしょうか。

ところで、この万年筆をセピアのインクで書きたいと思い、何軒か文具店をまわったのですが、カートリッジはおろかボトルインクまで置いているところはありませんでした。衛星都市とはいえ、人口数十万の市の中心の駅前地区なのに、最近の万年筆人気と呼ばれているものはいったい何なのでしょうか。





posted by Biclix at 19:25 | Comment(2) | TrackBack(1) | 文房具(筆記具)
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。
私は徹夜明けで、時差出勤で会社に行く前に
10時開店で待って買いました。
もしなかったら次の大きい店に行こうとまで
おもって(^^;
Posted by ZEAK at 2007年12月06日 22:05
ZEAKさん、コメントありがとうございます。

突然トラックバックさせていただき失礼いたしました。

昼過ぎに本屋に行ったのですが、まだたくさん残っていました。今回は発行部数も多いようなのでヤフオクでもあまりプレミアはつかないかもしれませんね。

Posted by ビックリクス at 2007年12月07日 00:35
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Lapita ALWAYS
Excerpt: 今年もやってきました(笑) 小学館雑誌のLapita(ラピタ)の第三弾。 今回も
Weblog: 私的電脳小物遊戯
Tracked: 2007-12-06 22:08