2008年01月04日

今年の万年筆 似非フィリアス

だんだん数が増えてきた万年筆もただペンケースに入れて眺めているだけでは仕方がないので、毎年一本選んでそれを一年間使い続けるというのを去年から始めました。去年はラミーのサファリでしたした。今年選んだのは、去年ヤフオクで手に入れて結構気に入っている中華万年筆です。

似非フィリアス

画像を見れば分かると思いますが、ウォーターマンのフィリアスを”ベンチマーク”した万年筆で、キャップ先端の形状とか軸の中央にあるドーム状の装飾などはフィリアスそのままです。また、フィリアスがマーブル模様なのに対して、この万年筆の軸には木目のような、萩焼のひび割れのような深いエメラルドグリーンの模様が入っています。

キャップを外したときの長さは 121mm、軸径 11mmとフィリアスよりも一回り小さく、扱いやすくなっています。暫く鉄ペンの硬いのばかりを使っていたので、14金の柔らかいペン先が新鮮で、いい感じです。中華万年筆にありがちなインク漏れもなく一年使い続けることが出来ればと思っています。





posted by Biclix at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具(筆記具)
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